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ヨーロッパ節約旅行で洗濯はどうすべきか?ランドリーを利用するか、使い捨ての下着を用意するか。

日本に近いアジア諸国の2泊3日弾丸旅行なら洗濯物の心配をする必要はないが、ヨーロッパに1週間や2週間滞在となるとそうもいかない。

コインランドリーを使って洗濯するか?それとも滞在日数分の着替えを用意するか?

旅程に合わせて最もお金と体力の消費が少ない方法を選ぼう。

滞在日数が少なければその日数分着替えを用意する

いちばんシンプルなのは滞在日数分の着替えを用意することだろう。

1週間程度であれば大きめのスーツケースを利用すれば問題なく衣類を収納できるはずである。

もちろん、あまりに着替えが多いと荷物が重くなり、移動するたびに体力を消耗するので、なるべく量を減らそう。

冬場であれば上着やズボンは何日か同じものを着ればいい。夏は汗をかくので着替えの頻度は増えるが、冬と比べて着る枚数が減るので問題ない。

しかし、1週間以上の滞在となると、さすがに全ての着替えを用意するのは難しくなる。

また、滞在日数が長いと複数の都市を回る場合が多くなるので、着替えが=荷物が多いとそれだけ移動の負担が大きい。

日数が少なくてもなるべく衣類などの荷物は最小限に抑えたいという人もいるだろう。

そんな場合は、コインランドリーを利用して洗濯を行うことになる。

コインランドリーを利用して格安で洗濯を行おう!

日本ではどんな小さなマンションでも自分専用の洗濯機を持っていることが一般的だが、ヨーロッパではコインランドリーを使って洗濯するのも普通だ。

街を歩いていれば頻繁にランドリーを見つけることができる。

料金もそれほど高くなく、乾燥機の使用を含めて5€前後で済ますことができる。

例えば2週間の滞在で2回ランドリーを使うとして、出費は10€ほど。

10€で荷物を大幅に減らすことができるのであれば、これはコストパフォーマンスがよいと言えるだろう。

ランドリーで洗濯中に着る予備の着替えを持っておこう。

当然ながら、ランドリーで洗濯をしている間にも着る服はいる。

夏なら短パンにTシャツ一枚で済ますこともできるが、冬ならそうはいかない。

ランドリーで全ての服を一度に選択はできないので、洗濯中に着ることができる予備の着替えを用意しておこう。

ただし、予備の服を用意するとその分荷物が増えることになる。

とにかく荷物を減らしたい人は、服を効率よく全て洗うために適切なローテーションを考えると良いだろう。

特に問題となるのが下着ー使い捨ての下着もありか?

長期滞在になるほど枚数が多くなり、かさ張って荷物を増やしてしまうのが下着。

下着は寝るときにも履くことが多いし、もっとも汚れやすい。

シャツやズボンは何日も同じものを着ることができるが、下着だけは毎日変えたいという人もいるだろう。

かと言って、滞在日数と同じ枚数の下着を持っていくのは悪手。

そこで、長期間旅行であれば使い捨ての下着を用意するという手もある。

幸い、日本では旅行用の良質な使い捨て下着が売られている。

普通の下着数枚に使い捨ての下着を組み合わせれば、かなり荷物の削減になるはずだ。

特に、飛行機に乗るときや移動が多い日などに履き、後で捨ててしまうと洗濯の手間を省くことができる。

ただし、あまり安い使い捨て下着はオムツみたいな感じなので、履き心地はよくない。

なるべく快適に過ごしたい機内での着用はオススメできないかもしれない。

速乾性のかさ張らない下着を用意する

人によって好き嫌いが分かれるが、化繊の速乾性下着であればシャワー時に一緒に洗ってしまうことができる。

部屋に干しておけばすぐに乾くので、洗濯という点では非常に便利だ。

畳んでしまえばほとんどかさ張らないタイプのものを購入しておけば、ほとんど荷物にならないためとても助かる。

タオルは持っていくべきか?

西ヨーロッパであれば、どんなに格安であっても、シングルルームであれば基本は部屋にタオルがついている。

日本からわざわざかさ張るタオルを持参することはない。

念のため一枚持っていきたい、あるいはスポーツなどでタオルが必要、というのであれば、やはり化繊で畳むとコンパクトになるタオルがオススメ。