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【モノプリ】フランスで水のペットボトルを買うと高い?スーパーマーケットで買えば安いよ【フランプリ】

フランスでペットボトルの水を買うと、2ユーロや2.5ユーロ、あるいはそれ以上の価格になっていて、ビックリしますよね。

ヨーロッパ=物価が高いという印象がありますが、水の価格はまさにこのイメージを象徴しているかのようです。

実は、フランスでも水を安く買うことはできます。

1ユーロ程度、あるいは場所やブランドによっては50セントで購入することも可能です。

なぜフランスの水は高いと思うのか?

それは、日本人観光客の方が、水を買う場所が、美術館や博物館などの観光名所や、地下鉄の自販機だからです。

フランスで売られているペットボトル飲料は、同じ商品であっても、購入する場所によってかなり価格に差があります。

基本的にパリの観光名所や地下鉄では、水の価格は高くなっています。

レストランやカフェでも水は有料

さらに水が高いという印象を抱くのは、レストランやカフェで食事をする場合に、水が有料になっているからです。

これは、日本人街にある価格が安めの日本食レストランでも同じです。

日本はもちろん基本的にお水はただで出してくれますし、タイやベトナムなどの東南アジア諸国でも割と無料でサービスしてくれます。

が、フランスやドイツなどの西ヨーロッパ諸国では有料が基本。

水を安く手に入れろ!フランプリなどのスーパーマーケットで買えば安い

日本人にとって、ミネラルウォーターのペットボトルを高いお金を払って買うのは違和感があるかもしれません。

特に、節約・節制を美徳とする旅行者にとって、ペットボトルの水に2.5ユーロという大金を支払うのは納得がいかないもの。

砂漠の真ん中で水がないわけじゃありませんしね。

実は、水を安く買う方法があります。

それは、フランプリ(Franprix)やモノプリ(Monoprix)といった、スーパーマーケットで、ばら売りのペットボトルを買えばいいのです。

ブランドによって価格は異なりますが、1.5ユーロから1ユーロで大抵のものは買えます。

中には、1.5リットル入りで50セント程度という破格の商品も。

日本と違って、複数のペットボトルがビニールで包装されたままになっていることも多いですが、1本だけ買いたい場合は勝手にビニールを破ってOKです。

そんな野蛮なことはできない!というお淑やかな方は、すでに破られているものを探せば良いでしょう。

モノプリよりもフランプリの方が安い傾向にある

モノプリとフランプリはフランスでは定番のスーパーマーケットチェーンです。

パリなら至る所にあります。

どちらかと言えば、モノプリの方が高級な感じで、フランプリは大衆向けです。

商品によって異なりますが、フランプリの方が全体的に安い傾向にあります。

モノプリは地区によっては価格が高めに設定されていることも多く、特にオペラ座周辺などの観光エリアは要注意。

安さを追求するなら、フランプリがオススメです。

移動が多い旅行中には水分補給は不可欠ですが、基本的なことだからこそ可能な限り安く上げたいですね。

同じホテルにしばらく滞在する場合は、フランプリで水を買い込むのがオススメ。

もちろん、コーラなどの炭酸飲料や、1669などのビールも安く買えるのは言う間でもありません。

安く快適に旅をー。