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フランスにとにかく安く行きたいなら中国東方航空がオススメな7つの理由【格安航空】

ANAJALが今年の2月から燃油サーチャージを復活させたことで、日系航空会社のヨーロッパ便がまた高くなりました。

そんな中、中華系の会社は相変わらず素晴らしい価格を示しています。

航空会社を選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、とにかく価格が安いことが重要、後はできればある程度の快適さがあれば満足、という人も多いはずです。

特に、無駄なところには一切金を使わない男の節約旅行ではこれは非常に大切なことです。

この点で最もオススメできるのが中国東方航空です。

ひと昔前はいろいろと凄まじい体験談も聞かれた中国東方航空ですが、2017年現在では洗練されてきており、価格の安さを考えるならサービス面も十分に満足できます。

そのメリットは次のとおり。

1. とにかく安い価格。東京ーパリ便が5万円台からある。

何よりも価格が安いことが最大のメリットです。

さすがにハイシーズンとなれば10万円近くすることもありますが、予約時期によっては総額5万5000円で購入できることもあります。

燃油サーチャージや予約手数料なしでこの価格。

他の航空会社なら安くても7万円代、10万円前後かかることも普通です。

2.羽田出発、成田出発が選べる。行きと帰りで違う空港を選ぶことも可能。

中国東方航空を利用する場合、上海で乗り換えになります。

そのためか、東京に発着する便は、羽田と成田の両方から選ぶことができます。

行きは羽田発、帰りは成田着なんて変則的な組み合わせも可能です。

追加料金を取らないことが素晴らしいですね。

3.便が豊富で、発着時間が選べる

日本からの運航数が少ない航空会社の場合、出発時間や到着時間を選ぶことはできませんが、中国東方航空ならかなりの選択肢があります。

また、エアアジアのような格安航空ではないので、安い便を選ぶとトランジットで10時間待たされるなんてこともありません。

時期にもよると思いますが、トランジット時間を含めて16~17時間程度が最も早い便のようです。

4.格安航空ではないので機内で食事と飲み物が無料で出る

パリまで5万5000円と素晴らしい価格の中国東方航空ですが、LCC-格安航空-ではありません。

従って、機内では食事と飲み物が追加料金なしでサービスされます。

かつてはビールも含めてドリンクはすべて常温で出された、やたらと炭水化物が多い、など、機内食に関してはあまり芳しくない話もあったようですが、最近は改善されている模様。

ビールはちゃんと冷えて出てきます。それでも炭水化物が多いのは相変わらずのようですが(笑)

5.預入荷物が2個まで無料

もちろん、預入荷物も2個までは無料です。LCCのように荷物を預けるたびに追加料金を取られることはありません。

6.CAの対応もよくなってきた?

2005年頃には客もCAも総じて態度が酷い、という話もありましたが、最近では洗練されてきているようです。

特に、ヨーロッパ便は選りすぐりのCAが登場しているという話も。

日本人的な対応を期待することはできませんが、世界標準から見ればむしろ良いレベルだとも言われています。

まあ、乗客やCAは乗り合わせてみないと分かりませんが、昔のように覚悟して搭乗しなければならない、というわけではありません。

また、上海までの飛行機には日本人搭乗員がいるようですし、上海空港には日本人の地上スタッフがいるようなので安心ですね。

7.JALのマイルが貯まる

中国東方航空に行けば、JALマイレージが溜まります。

国内便とは異なり、ヨーロッパ便はがっつりとマイルがたまるのが嬉しいですね。

 

【チーズバーガー】フランスのレストランは高い。しかし、格安で外食する方法もある【ケバブ】

実はフランスは普通に暮らすのであれば生活費はそれほどかかりません。

パリであっても、毎月15万円もあれば質素ながらも普通の暮らしを送ることができます(1ユーロ120円ぐらいの為替レートの場合)。

東京では、15万円で一人暮らしはよほど節約が上手くなければ、貧困に近い状態になってしまいますよね。

しかし、そんなフランスにおいてほぼ例外なく高いのは外食。

パリのレストランで普通に食事をすれば高く、数千円はかかる。

レストランで食事をすれば、カフェなどの安いところでも20ユーロ以上、そこそこのグレードのレストランに行けば、40ユーロ、50ユーロとかかります。

高級とされるレストランではもちろん100ユーロを超えます。

旅行の目的は人それぞれなので、もちろん高いお金を払っても美味しいものを食べたい、というのであれば問題ありません。

しかし、美術館や博物館などがメインで、あまり食事にお金をかけたくない、あるいは旅行自体が目的の節約旅行などでは、できる限り食事は安くすませたいでしょう。

また、短期旅行なら毎回レストランでもいいですが、ある程度長期滞在する場合、貴族階級や上流ブルジョアの人でもなければ、1回の食事に数千円もかけることはできませんね。

日本のようにワンコインかそれ以下で食事できる場所が多いわけではありませんが、パリにも安く食べられるところはあります。

レストラン・ラピッド(ファーストフード)なら格安。オススメはケバブ

安く食事するならファーストフード。

ということでパリのファーストフードが安く食べられます。しかし、フランスではフランス語至上主義のため、ファーストフードとは言わずに「レストラン・ラピッド(早いレストラン)」と言います。

定番はケバブ屋と中華料理ですが、オススメはやはりケバブ

価格は地域や店によって異なりますが、単品なら5ユーロ以下、ポテトやドリンクとのセットでも6~7ユーロで食べることができます。

それも、日本で売られているような小さなサイズではなく、ボリュームたっぷりなので、腹持ちは抜群です。

歩くことが多く、カロリーを消費しがちな旅行中の頼もしい栄養源となります。

ケバブの注文方法

ケバブと言ってもたくさんの種類があり、定番のヒツジ肉を使ったものから、鶏肉を使ったもの、タマゴやソーセージが入ったものもあります。

また、ケバブサンド以外にもチーズバーガー(これもボリューミーでかなり美味い)などのバーガー類もあります。

ケバブ屋では写真のメニューが店内に大きく出ていることが多いので、フランス語が分からなくても英語を使ったり、写真を指させばよいでしょう。

ケバブ屋はアラブ系の人が運営していることが多いので、他のフランス人よりはフランス語に対するこだわりはないはず...。

店内かテイクアウトか?中身の具はどうする?

ケバブ屋では定番の会話があります。

まず、店内で食べるかテイクアウトか。

フランス語では「シュール・プラス」(店内)、「ア・オンポルテ」(テイクアウト)と言います。普通に聞かれることが多いので、ケバブ屋に頻繁に行くのであれば覚えておけばよいです。

テイクアウトなら英語で言っても通じる可能性は高いと思います。

それから、ケバブサンドの肉以外の具。

基本はレタス、トマト、オニオンですが、この中身も聞かれます。

フランス語では、「サラド、トマト、オワニョン」と言います。割と覚えやすいですねw

入れたい具を繰り返せばOK。トマトとオニオンが嫌いな人は、「ク・サラド」と言えば通です。「ク」とは口語的な使い方らしいですが、「~だけ」という意味のようです。

種類豊富なケバブサンドのソースを選べ!

具の次はソース。

ケバブサンドのソースは豊富な種類があるため、調理段階で作る人が入れてくれます。

定番のケチャップの他には、バーベキューソースがオススメ。

テリヤキバーガーが好きなら人なら、きっと気に入る味です。

他には、「サムライソース」という少しピリ辛のソースもあります。好みが分かれる味かもしれませんが、好きな人は好きな味です。

他にもたくさんのソースがあるので、もし興味があれば試してみるのもあり。

ポテトつきで頼んだ場合は、ケバブサンドのソースと、ポテトのソースを分けることができるので、二種類試すこともできます。

未知のソースを試す場合は、ポテト用にしておくのが基本。

もし、嫌いな味だったとしても、よけて食べることが簡単だからです(笑い)

ケバブに飽きたら中華料理やスーパーマーケットの冷凍食品も格安で悪くない

長期滞在の場合、毎日ケバブばかりだといくらソースを変えても飽きてしまいます。

その場合、あくまで格安で食事を済ましたいのであれば、中華料理やスーパーマーケットに行けばよいです。

この二つについてはまた別の記事で紹介しますので、こうご期待!

安く快適に旅をー。

【モノプリ】フランスで水のペットボトルを買うと高い?スーパーマーケットで買えば安いよ【フランプリ】

フランスでペットボトルの水を買うと、2ユーロや2.5ユーロ、あるいはそれ以上の価格になっていて、ビックリしますよね。

ヨーロッパ=物価が高いという印象がありますが、水の価格はまさにこのイメージを象徴しているかのようです。

実は、フランスでも水を安く買うことはできます。

1ユーロ程度、あるいは場所やブランドによっては50セントで購入することも可能です。

なぜフランスの水は高いと思うのか?

それは、日本人観光客の方が、水を買う場所が、美術館や博物館などの観光名所や、地下鉄の自販機だからです。

フランスで売られているペットボトル飲料は、同じ商品であっても、購入する場所によってかなり価格に差があります。

基本的にパリの観光名所や地下鉄では、水の価格は高くなっています。

レストランやカフェでも水は有料

さらに水が高いという印象を抱くのは、レストランやカフェで食事をする場合に、水が有料になっているからです。

これは、日本人街にある価格が安めの日本食レストランでも同じです。

日本はもちろん基本的にお水はただで出してくれますし、タイやベトナムなどの東南アジア諸国でも割と無料でサービスしてくれます。

が、フランスやドイツなどの西ヨーロッパ諸国では有料が基本。

水を安く手に入れろ!フランプリなどのスーパーマーケットで買えば安い

日本人にとって、ミネラルウォーターのペットボトルを高いお金を払って買うのは違和感があるかもしれません。

特に、節約・節制を美徳とする旅行者にとって、ペットボトルの水に2.5ユーロという大金を支払うのは納得がいかないもの。

砂漠の真ん中で水がないわけじゃありませんしね。

実は、水を安く買う方法があります。

それは、フランプリ(Franprix)やモノプリ(Monoprix)といった、スーパーマーケットで、ばら売りのペットボトルを買えばいいのです。

ブランドによって価格は異なりますが、1.5ユーロから1ユーロで大抵のものは買えます。

中には、1.5リットル入りで50セント程度という破格の商品も。

日本と違って、複数のペットボトルがビニールで包装されたままになっていることも多いですが、1本だけ買いたい場合は勝手にビニールを破ってOKです。

そんな野蛮なことはできない!というお淑やかな方は、すでに破られているものを探せば良いでしょう。

モノプリよりもフランプリの方が安い傾向にある

モノプリとフランプリはフランスでは定番のスーパーマーケットチェーンです。

パリなら至る所にあります。

どちらかと言えば、モノプリの方が高級な感じで、フランプリは大衆向けです。

商品によって異なりますが、フランプリの方が全体的に安い傾向にあります。

モノプリは地区によっては価格が高めに設定されていることも多く、特にオペラ座周辺などの観光エリアは要注意。

安さを追求するなら、フランプリがオススメです。

移動が多い旅行中には水分補給は不可欠ですが、基本的なことだからこそ可能な限り安く上げたいですね。

同じホテルにしばらく滞在する場合は、フランプリで水を買い込むのがオススメ。

もちろん、コーラなどの炭酸飲料や、1669などのビールも安く買えるのは言う間でもありません。

安く快適に旅をー。